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AIIC - American Import Item Club

Jeepに似合う Mig-25コックピットクロック

Mig-25戦闘機について...

MiG-25は旧ソ連の戦闘機です。初飛行は1964年と言われており、マッハ3級の戦闘機としてアメリカに大きな脅威を与えましたが、1976年にベレンコ中尉が函館空港へ強行着陸し亡命した事件により、ベールに包まれていたMiG-25はアメリカ軍によって徹底的に調査が行われました。当初はチタンなどの先進材料が多く使用されていると考えられていましたが、ニッケル鋼が多く使われていたり、電子機器に真空管が使われていることが分かりました。ソビエト連邦の崩壊後数年間でほとんどの機体が退役したと見られています。

下記のコックピットクロックは、退役したMiG-25から取り外された本物です。この時計でマッハ3級戦闘機のコックピットに思いを馳せてみませんか? 今後は入手困難なビンテージアイテムです。

(機体の写真は著作権フリーのものが入手できなかったため掲載しておりません。サーチエンジンで検索してみてください)


男心をくすぐるヘビーデューティーな時計はいかがですか!
ミグ戦闘機のコックピット用クロックは、ゼンマイで2日間動きます。一見ローテクですが、時計はフライト時に必ず正確にセットするものなので、実用的には何の問題もありません。マッハ3の速度や零下30℃に耐えるスペックで、60分と12時間の独立したストップウォッチを装備しています

右の写真は、ファーストエイドキットのコンテナに組み込んだものです。

機械式ならではの、ゼンマイを巻く作業が儀式めいて、マニア心を刺激します。
目盛りには蓄光塗料が使用されており、ブラックライトや紫外線に特に良く反応して美しく発光します。
右は、本物のミグ戦闘機のコックピットで、矢印で示しているのが、この時計です。
秒針の動きはとても滑らかで、時刻合わせも容易で、精度の微調整ができます。

クロック本体のケースを生かした置時計です。
手前の黒いアームは、紫外線LEDで、外光センサにより暗くなると自動的に点灯します(12V電源が必要)
左写真にある紫外線LEDが点灯した様子です。LEDは紫の可視光を含みますので、蓄光塗料はグリーンに光り、他の白っぽい部分は青紫に光ります。

フレキシブルアームにより、XJチェロキーに装着したものです。
自動点灯式の紫外線LEDも付いています。
助手席の取付ボルトにフレキシブルアームを共締めしますので、クルマの改造は不要です。

コマンダーの場合も、XJチェロキーと同様の方法で取り付けができます
(左写真)

このMig-25コックピットクロックは、ウクライナの戦闘機解体工場から入手しました。 現在、完全なものと分解修理(掃除)が必要と思われるものが、若干の在庫がありますので、欲しい方はご相談ください。下記は良品の参考価格です、価格は状態により変わります。

左写真のフレキシブルアームと
自動点灯イルミネーション付き¥50,400
 
上記イルミネーション無し:¥47,250
ファーストエイドキット組込型:¥46,200
置時計型(自動点灯イルミネーション付):¥48,300
置時計型(イルミネーション無):¥45,150
(いずれも税込み、送料別)
 
送料は、東北、関東、信越、北陸、東海地方の場合、代引きで1300円です(前払銀行振込はマイナス400円)、その他地域はお問い合わせください。

イルミネーション付のものは、ヒーターを外して代わりに点灯回路を組み込んでいますので、オリジナルのままを求める方はイルミネーション無をお選びください。